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研究会発表のお知らせ

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本協会の広口正之氏が、日本セキュリティ・マネジメント学会先端技術・情報犯罪とセキュリティ研究会で、以下の通り発表を行います。

参加ご希望の方は直接研究会宛にお申込みください。

研究会ページ:http://jssm-net.sakura.ne.jp/wp/?page_id=402

日 時
2014年8月29日(金曜)
午後 6 時半から午後 8 時半迄

場 所
中央大学後楽園キャンパス 3号館12階31219号室
⇒〔地図〕:大学へのアクセスマップ
後楽園キャンパスまで
http://www.chuo-u.ac.jp/access/
http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/

後楽園キャンパスの中
http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/

テーマ
「シンギュラリティ(技術的特異点)で何が起こるのか
~産業革命以上の大変革に、どう対処すべきか~」

講師
広口正之

講演概要
極めて近い将来に、ニューロコンピュータにおけるニューロン(脳細胞)の数が
人間の脳と同等規模に達し、以後、規模の拡大を続けてゆきます。
このとき、コンピュータ上の知能は、人間の知能を上回り、
人間社会は産業革命以上の大変革を余儀なくされるでしょう。
さらに、人工光合成、石油生成藻類、遺伝子工学、ナノテクノロジーなどの発展により、
エネルギー、石油化学、情報通信、運輸・物流、電気機械、食料品、医療、金融など、
さまざまな分野で大きな変革が起ころうとしています。
どのような変化が予測され、その変化にどう対処すべきかについて、ご紹介します。

講師略歴
・1982年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
・1988-1989年 スタンフォード大学にて人工知能を研究
・データフロー型計算機や航空宇宙システムなどを研究開発
・現在、リコージャパン株式会社、エグゼクティブ・コンサルタント
・日本ネットワークセキュリティ協会 シンギュラリティ調査ワーキング
グループ リーダ
・日本シンギュラリティ協会 理事
・情報処理技術者試験委員
・CISSP、CISA、情報セキュリティアドミニストレータ、
ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト他
・著書:「実際にあった46の情報セキュリティ事件」、「Nessus入門」

連絡先
主査:萩原 栄幸
jssm.sentan@gmail.com

申込先
原則としてJSSM会員が対象ですが、非会員で出席ご希望の方は 主査・幹事宛ご連絡下さい。