カテゴリー別アーカイブ: Future

“Exponential Organizations”遂に発刊

シンギュラリティ・ユニバーシティの講義の中でも重要な位置を占める「Exponential Organizations」講師を務めるSalim Ismail氏が3年越しの著作を遂に完成させて書籍発刊が発表されました。

「Exponential Organizations」

この概念の専門家として、当協会理事のJovan RebolledoとTakemi Sasakiが「ExO Experts」ページのJapanに登録されています。

近未来にどの様な組織が世界を一新させていくのか。。。。

本件に関する問い合わせは本協会、あるいは直接各ExO Expertへ。

 

photo by Shawn https://www.flickr.com/photos/shawncalhoun/4622481538

ロボットに感情は必要なのか? アンドロイド研究の第一人者に聞いた

GIZMODO「ロボットに感情は必要なのか? アンドロイド研究の第一人者に聞いた」

アンドロイドは、ほとんど人間になる?

ペットロボットや掃除ロボット、介護ロボットなど、ロボットが実生活の中でも身近な存在になってきています。またここ最近はソフトバンクモバイルが汎用型の感情認識パーソナルロボット「Pepper」を発表するなど、「ロボットが心を持つ」というSF映画のような夢物語が、いよいよ現実のものとなろうとしています。

米国シンギュラリティ大学のエグゼクティブ・プログラム参加報告 ~シリコンバレー発の先進技術進展予想と近未来展望~

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日本セキュリティ・マネジメント学会先端技術・情報犯罪とセキュリティ研究会の7月度研究会で、本協会の会員「佐々木健美」が掲題の報告発表を行います。参加ご希望の場合は、下記の連絡先アドレスまでお申込みください。

研究会サイトの案内:http://jssm-net.sakura.ne.jp/wp/?page_id=402

日 時
2014年7月18日(金曜)
午後 6 時半から午後 8 時半迄

場 所
中央大学後楽園キャンパス 3号館12階31219号室
⇒〔地図〕:大学へのアクセスマップ
後楽園キャンパスまで
http://www.chuo-u.ac.jp/access/
http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/

後楽園キャンパスの中
http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/

テーマ
「米国シンギュラリティ大学のエグゼクティブ・プログラム参加報告
~シリコンバレー発の先進技術進展予想と近未来展望~」

講師
佐々木健美

講演概要
シンギュラリティ大学とは、発明家で未来学者であるレイ・カーツワイル氏とピーター・ディアマンディス氏が2008年米国シリコンバレーに創設した教育機関です。
同大学では革新的技術を使って、教育・エネルギー・環境・水資源・食糧・貧困・セキュリティという地球規模の課題に取り組むリーダを養成するプログラムを各種提供しています。
その中の1つであるエグゼクティブ・プログラム本年4月版の参加報告としてプログラム概要をご紹介することで、シリコンバレーの最先端技術者の間では今何が考案・検討され、近未来をどの様に見ているかをお伝えしたいと思います。

連絡先
主査:萩原 栄幸
jssm.sentan@gmail.com

【勉強会】「トランセンデンス」の予備知識 ~人類の未来を左右するシンギュラリティとは~

「トランセンデンス」というのは、単なる SF ではなく、極めて近い将来に実現すると予想されている、人類の未来像です。この「トランセンデンス」の基礎になる、「科学技術特異点」(シンギュラリティ)とは何か、そして、シンギュラリティが人類に与える影響とはどのようなものか、などに関する研究の現状をご紹介する勉強会を開催します。

特に、科学技術の進展による人類への影響を正確に予測してきた未来学者「レイ・カーツワイル」氏の考察などを中心に、「トランセンデンス」や「シンギュラリティ」、また、加速度的に進展している科学技術が人類にどのような影響を与えるのか、などについて、ご紹介します。

このような状況を踏まえて、私たちはどのようなことをすべきなのか、参加者の皆さまを交えた議論ができればと考えています。

映画「トランセンデンス」をより楽しむための予備知識として、た、人類の未来予測のインプットとして、ぜひご参加、ご活用くださいどなたでもご参加頂けます。

日時: 2014年6月23日(月) 19:00~21:00
会場:TKP虎ノ門会議室 カンファレンスルーム3B
( http://tkptora.net/access.shtml)※会場が変更になりましたので、ご注意ください。
主催: 日本ネットワークセキュリティ協会
共催: 科学技術特異点協会
参加費: 無料

トピック:
 ・トランセンデンスとは?
 ・シンギュラリティとは?
 ・トランセンデンスを予測する未来学者
 ・シンギュラリティに関する世界的動向
 ・シンギュラリティまでに起こると予想されること
 ・私たちは何をすべきか
 ・シンギュラリティに関する文献
 ・質疑応答・討論

申込方法:
 氏名・所属・連絡先(メールアドレス)を添えて、「info@techsinginst.org」にお申込みください。

なお、現在残席数が11席ですので、ご希望の方はお早目にお申し込みください。お申込みに対し受付メールを返信致します。

3D環境振動発電デバイス

無線ネットワークノードのための小型自立電源を可能とする3D micro-energy harvestingデバイスモデルを、フルトヴァンゲン大学の研究グループが発表しました。

これまで、特定の方向に対する振動発電デバイスはいくつか提案されておりましたが、当グループでは振動子のノイズを抑制するストッパー構造を新たに導入することで、集積化が難しかった3D方向に対する振動発電デバイスのモデルを実現しました。

Reference:
http://spie.org/x47832.xml?ArticleID=x47832

正常圧水頭症の発症メカニズムに関わるリスク遺伝子を発見

DNAチップ研究所ゲノム医学の江見充部長、佐藤秀則リーダーらの研究グループが、ゲノム全体の遺伝子コピー 数多型(CNV)の解析から、SMFBT1 遺伝子内に存在する CNV の欠失が VIM 患者(脳MRI所見をもつ人(VIM:ventriculomegaly with features of iNPH on MRI))に高頻度に見られることを見出しました。

正常圧水頭症の発症メカニズムの解明の一歩となることが期待されます。

Reference:
http://www.dna-chip.co.jp/company/pdf/press52.pdf
http://www.jstage.jst.go.jp/article/internalmedicine/50/4/297/_pdf

1立方ミリのコンピュータ

数ナノワットしか消費しないプロトタイプセンサーで、目からグルコースを計測可能になる日が来るかもしれない。

緑内障にかかっているヒトの目の中に1立方ミリの大きさしかないこのセンサーを移植することで、1日24時間圧力を計測しドクターにデータを転送する。

この新しいデバイスは、今週の早い段階にミシガン大学の研究者によってサンフランシスコにある国際ソリッドステート回路会議で報告され、四角形の薄いガラスの中にプロセッサ、メモリー、圧力センサー、太陽電池、薄膜リチウムバッテリー、送信機がひとまとめになっているとのこと。

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