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“Exponential Organizations”遂に発刊

シンギュラリティ・ユニバーシティの講義の中でも重要な位置を占める「Exponential Organizations」講師を務めるSalim Ismail氏が3年越しの著作を遂に完成させて書籍発刊が発表されました。

「Exponential Organizations」

この概念の専門家として、当協会理事のJovan RebolledoとTakemi Sasakiが「ExO Experts」ページのJapanに登録されています。

近未来にどの様な組織が世界を一新させていくのか。。。。

本件に関する問い合わせは本協会、あるいは直接各ExO Expertへ。

 

シンギュラリティ大学の映画制作費用をクラウドファンドで募集中

シンギュラリティ大学に関する映画制作費用を「indiegogo」でクラウドファンディング募集をしています。締め切りは10月12日です。

Indiegogo:The University -Feature Documentary

投資額が12,000ドルのEPチケットを購入すると、来年3月開催分までキャンセル待ち状態のEPに、選別なしで席が確保されるだけでなく、この映画の共同エグゼクティブプロデューサとしてIMDBなどに名前が出ます。

通常のEP参加費も12,000ドルですので、付加価値付きの確実なEP参加が得られるということです。

Co-Exec Producer and EP Ticket

研究会発表のお知らせ

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本協会の広口正之氏が、日本セキュリティ・マネジメント学会先端技術・情報犯罪とセキュリティ研究会で、以下の通り発表を行います。

参加ご希望の方は直接研究会宛にお申込みください。

研究会ページ:http://jssm-net.sakura.ne.jp/wp/?page_id=402

日 時
2014年8月29日(金曜)
午後 6 時半から午後 8 時半迄

場 所
中央大学後楽園キャンパス 3号館12階31219号室
⇒〔地図〕:大学へのアクセスマップ
後楽園キャンパスまで
http://www.chuo-u.ac.jp/access/
http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/

後楽園キャンパスの中
http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/

テーマ
「シンギュラリティ(技術的特異点)で何が起こるのか
~産業革命以上の大変革に、どう対処すべきか~」

講師
広口正之

講演概要
極めて近い将来に、ニューロコンピュータにおけるニューロン(脳細胞)の数が
人間の脳と同等規模に達し、以後、規模の拡大を続けてゆきます。
このとき、コンピュータ上の知能は、人間の知能を上回り、
人間社会は産業革命以上の大変革を余儀なくされるでしょう。
さらに、人工光合成、石油生成藻類、遺伝子工学、ナノテクノロジーなどの発展により、
エネルギー、石油化学、情報通信、運輸・物流、電気機械、食料品、医療、金融など、
さまざまな分野で大きな変革が起ころうとしています。
どのような変化が予測され、その変化にどう対処すべきかについて、ご紹介します。

講師略歴
・1982年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
・1988-1989年 スタンフォード大学にて人工知能を研究
・データフロー型計算機や航空宇宙システムなどを研究開発
・現在、リコージャパン株式会社、エグゼクティブ・コンサルタント
・日本ネットワークセキュリティ協会 シンギュラリティ調査ワーキング
グループ リーダ
・日本シンギュラリティ協会 理事
・情報処理技術者試験委員
・CISSP、CISA、情報セキュリティアドミニストレータ、
ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト他
・著書:「実際にあった46の情報セキュリティ事件」、「Nessus入門」

連絡先
主査:萩原 栄幸
jssm.sentan@gmail.com

申込先
原則としてJSSM会員が対象ですが、非会員で出席ご希望の方は 主査・幹事宛ご連絡下さい。

 

 

米国シンギュラリティ大学のエグゼクティブ・プログラム参加報告 ~シリコンバレー発の先進技術進展予想と近未来展望~

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日本セキュリティ・マネジメント学会先端技術・情報犯罪とセキュリティ研究会の7月度研究会で、本協会の会員「佐々木健美」が掲題の報告発表を行います。参加ご希望の場合は、下記の連絡先アドレスまでお申込みください。

研究会サイトの案内:http://jssm-net.sakura.ne.jp/wp/?page_id=402

日 時
2014年7月18日(金曜)
午後 6 時半から午後 8 時半迄

場 所
中央大学後楽園キャンパス 3号館12階31219号室
⇒〔地図〕:大学へのアクセスマップ
後楽園キャンパスまで
http://www.chuo-u.ac.jp/access/
http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/

後楽園キャンパスの中
http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/

テーマ
「米国シンギュラリティ大学のエグゼクティブ・プログラム参加報告
~シリコンバレー発の先進技術進展予想と近未来展望~」

講師
佐々木健美

講演概要
シンギュラリティ大学とは、発明家で未来学者であるレイ・カーツワイル氏とピーター・ディアマンディス氏が2008年米国シリコンバレーに創設した教育機関です。
同大学では革新的技術を使って、教育・エネルギー・環境・水資源・食糧・貧困・セキュリティという地球規模の課題に取り組むリーダを養成するプログラムを各種提供しています。
その中の1つであるエグゼクティブ・プログラム本年4月版の参加報告としてプログラム概要をご紹介することで、シリコンバレーの最先端技術者の間では今何が考案・検討され、近未来をどの様に見ているかをお伝えしたいと思います。

連絡先
主査:萩原 栄幸
jssm.sentan@gmail.com

【勉強会】「トランセンデンス」の予備知識 ~人類の未来を左右するシンギュラリティとは~

「トランセンデンス」というのは、単なる SF ではなく、極めて近い将来に実現すると予想されている、人類の未来像です。この「トランセンデンス」の基礎になる、「科学技術特異点」(シンギュラリティ)とは何か、そして、シンギュラリティが人類に与える影響とはどのようなものか、などに関する研究の現状をご紹介する勉強会を開催します。

特に、科学技術の進展による人類への影響を正確に予測してきた未来学者「レイ・カーツワイル」氏の考察などを中心に、「トランセンデンス」や「シンギュラリティ」、また、加速度的に進展している科学技術が人類にどのような影響を与えるのか、などについて、ご紹介します。

このような状況を踏まえて、私たちはどのようなことをすべきなのか、参加者の皆さまを交えた議論ができればと考えています。

映画「トランセンデンス」をより楽しむための予備知識として、た、人類の未来予測のインプットとして、ぜひご参加、ご活用くださいどなたでもご参加頂けます。

日時: 2014年6月23日(月) 19:00~21:00
会場:TKP虎ノ門会議室 カンファレンスルーム3B
( http://tkptora.net/access.shtml)※会場が変更になりましたので、ご注意ください。
主催: 日本ネットワークセキュリティ協会
共催: 科学技術特異点協会
参加費: 無料

トピック:
 ・トランセンデンスとは?
 ・シンギュラリティとは?
 ・トランセンデンスを予測する未来学者
 ・シンギュラリティに関する世界的動向
 ・シンギュラリティまでに起こると予想されること
 ・私たちは何をすべきか
 ・シンギュラリティに関する文献
 ・質疑応答・討論

申込方法:
 氏名・所属・連絡先(メールアドレス)を添えて、「info@techsinginst.org」にお申込みください。

なお、現在残席数が11席ですので、ご希望の方はお早目にお申し込みください。お申込みに対し受付メールを返信致します。

Executive Program@Singularity University -1-

米国カリフォルニア州シリコンバレーにあるSingularity大学の、Executive Program(4月12日~4月19日)に参加しました。

Singularity University: http://singularityu.org/

Executive Program: http://singularityu.org/executive-program/

大学サイトのトップページに記載されている通り、本大学のMissionは「to educate, inspire and empower leaders to apply exponential technologies to address humanity’s grand challenges.」です。

このMissionに基づいて、プログラムでは革新的技術を使って大学が定義するGlobal Grand Challenges(Energy, Environment, Food, Global Health, Poverty, Security, Water)の解決に取り組むことを強く奨励するというメッセージが一貫して伝えられます。

厳選された(と思われる)講師陣が、専門分野の最新技術・動向について熱く語り、どの様な質問にもとても丁寧に答えてくれます。

参加者は世界中の企業家や投資家が多く、今回はオランダ、ブラジルからの参加者が目立ちました。これらの参加者とのディスカッション、ワークショップ、ディベートは非常に啓発的で、ジョークも聞いているのでしょっちゅう笑い声が湧き上がりました。日本からの参加者は今回は私一人でした。(過去には数人の参加があったそうです)

NASA Researchパーク内の大学近辺にはレストランなどは見当たりませんので、プログラムでは宿泊施設と食事が提供されます。ケータリングの方に伺ったところ、食事は全てオーガニック食材で作られているそうです。そのため、参加者の方々は胃の調子が良い、頭痛が無くなった、などのコメントがあったようです。しかも参加申し込みをする際に、ベジタリアンのタイプまで聞かれます。

プログラムで知り合ったオランダ人は、会社から1年間休みをとってシリコンバレーに移り、今まで温めてきたソーラーエネルギーで運営する簡易スーパーマーケットをアフリカで展開するアイデアを実現したいと語っていました。

非常にポジティブになるとともに、世界中のLike-mindedな人々にお会い出来るプログラムでした。

もう少し詳細なご報告は次回に。